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多賀大社お守りは全20種以上|ご利益別の選び方・初穂料・授与時間まとめ

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「多賀大社のお守りってどんな種類があるの?」「どれを選べばいいか迷う…」という声をよく聞きます。滋賀県にある多賀大社は「お多賀さん」の愛称で親しまれ、伊邪那岐大神(いざなぎのおおかみ)・伊邪那美大神(いざなみのおおかみ)を祀る生命の親神様です。延命長寿・縁結び・厄除けのご利益で知られ、お守りの種類は20種以上にのぼります。この記事では、多賀大社お守りの全種類を整理し、ご利益別の選び方から初穂料、授与時間、郵送対応まで、参拝前に知っておきたい情報をすべてまとめました。

⛩️ この記事でわかること

・多賀大社お守りの種類一覧と初穂料の目安
・ご利益別(長寿・縁結び・厄除け・学業)の選び方
・お守りの授与場所・受付時間・郵送申し込み方法
・御朱印やしゃもじ絵馬と合わせた参拝プランの立て方

目次

多賀大社お守りは全部で何種類?|2026年最新の授与品ラインナップ

多賀大社お守りは全部で何種類?|2026年最新の授与品ラインナップの解説画像

定番のお守りだけで20種以上ある理由

多賀大社のお守りは、定番品だけで20種類以上が授与所に並んでいます。これは祀られている伊邪那岐大神・伊邪那美大神が「国生み・神生みの神」であり、生命・縁結び・家庭・厄除けなど守備範囲が広いためです。一般的な神社のお守りが5〜10種程度であることを考えると、選択肢の幅が段違いです。長寿祈願で訪れるシニア世代から、縁結び目的の若い参拝者まで、それぞれの願いに合ったお守りを選べるのが多賀大社の魅力です。ただし種類が多い分、何も調べずに行くと授与所の前で迷ってしまうケースが多いため、事前にご利益と種類を整理しておくのがおすすめです。

季節限定・期間限定のお守りはいつ登場する?

多賀大社では、正月期間(1月1日〜1月中旬)に干支守や新春限定の特別守が頒布されます。また、多賀大社の例大祭「古例大祭(4月22日)」前後にも祭礼記念の授与品が登場することがあります。限定品は数量に限りがあり、正月三が日は特に午前中で品切れになることもあるため、確実に手に入れたい場合は元日の早朝参拝がベストです。通年頒布のお守りは年間を通じて入手可能なので、限定品にこだわらなければ時期を選ぶ必要はありません。初めての方は、まず通年授与の定番守から選び、2回目以降の参拝で限定品を狙うという段階的な楽しみ方が無理なく続けられます。

お守りの初穂料は500円〜1,500円が中心

多賀大社お守りの初穂料(値段)は、袋型の一般的なお守りが500円〜1,000円、特別な素材や箱入りのものが1,000円〜1,500円という価格帯です。御神札(おふだ)は500円〜1,000円、しゃもじ型の絵馬は500円程度が目安です。参拝時の予算としては、お守り1体+御朱印(300円〜500円)で1,000〜2,000円程度を見ておけば十分です。複数の家族や友人にお土産として購入する場合は、3,000〜5,000円程度を用意しておくと安心です。なお、初穂料は改定されることがあるため、最新の金額は授与所の掲示で確認してください。

📖 知っておくと楽しい豆知識

「お多賀杓子(おたがじゃくし)」という言葉を聞いたことはありませんか? 実は「おたまじゃくし」の語源は、多賀大社の杓子に由来するという説があります。奈良時代、元正天皇が病に伏した際、多賀大社の神主がしでの木で作った杓子を添えて強飯を献上し、天皇のご病気が快癒したと伝わっています。この故事から、しゃもじは多賀大社のシンボルとなり、お守りや絵馬にもしゃもじ型のデザインが採用されています。

多賀大社お守りをご利益別に選ぶ|延命長寿・縁結び・厄除けの違い

延命長寿のお守り:多賀大社の筆頭ご利益

多賀大社の最も代表的なご利益は延命長寿です。「延寿守(えんじゅまもり)」や「長寿守」は、健康長寿を願う方に最適な選択肢です。多賀大社は古くから「お多賀さんに参れば長生きできる」と信仰されており、境内には願いを書いた白石を奉納する「寿命石」も鎮座しています。60代以上の親や祖父母へのプレゼントとして選ぶ参拝者が多く、敬老の日前後は特に授与数が増えます。健康面に不安を感じ始めた40〜50代の方が自分用に求めるケースも珍しくありません。注意点としては、お守りはあくまで心の支えであり、体調不良の際は必ず医療機関を受診することが前提です。

縁結びのお守り:恋愛だけでなく人間関係全般に

伊邪那岐大神と伊邪那美大神は日本最初の夫婦神であるため、縁結びのご利益も強力です。「縁結び守」は恋愛成就だけでなく、仕事の人脈や友人関係など「良縁全般」を結ぶお守りとして授与されています。初穂料は800円〜1,000円程度で、ペアで購入してパートナーと持ち合うのも人気です。20〜30代の女性参拝者に人気がありますが、転職や独立を控えた方が「良い人脈に恵まれるように」と求めることもあります。ただし、縁結びのお守りを持っていれば何もしなくても出会えるわけではなく、自分から行動する姿勢があってこそお守りが後押しになると考えるのが健全です。

厄除け・開運のお守り:人生の節目に備える

厄年を迎える方や人生の転換期にある方には「厄除守」「開運守」が適しています。男性は25歳・42歳・61歳、女性は19歳・33歳・37歳・61歳が厄年にあたり、その前後(前厄・後厄)を含めた3年間持ち続ける方が多いです。多賀大社の厄除守は500円〜1,000円の価格帯で、ご祈祷(初穂料5,000円〜)と合わせて受ける方もいます。年始に新しいお守りに交換し、古いお守りは多賀大社の古札納所に返納するのが作法です。遠方で返納が難しい場合は、近くの神社の古札納所でも対応可能です。

学業・交通安全・安産のお守りも充実

多賀大社では、学業成就守、交通安全守、安産守、こども守など、暮らしの様々な場面に対応するお守りも揃っています。学業成就守は受験シーズン(11月〜2月)に特に人気があり、受験生本人だけでなく家族が代理で求めることも可能です。交通安全守にはカード型やステッカー型もあり、車のダッシュボードや免許証入れに収めやすい形状です。安産守は妊娠5ヶ月の戌の日に合わせて受ける方が多いですが、時期を問わず授与されています。それぞれ500円〜1,000円程度で、複数のお守りを持つことに問題はないため、自分に合ったものを組み合わせて選べます。

メリット デメリット
種類が多く、自分の願いに合ったものを選べる
ペアで持てる縁結び守がある
カード型・ステッカー型など形状の選択肢も豊富
種類が多すぎて迷いやすい
限定品は品切れのリスクがある
初穂料が改定されることがある

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第1位:延寿守(えんじゅまもり)は多賀大社の代名詞

多賀大社で最も授与数が多いとされるのが延寿守です。「お多賀さんに参れば長生きできる」という古来の信仰を体現するお守りであり、初穂料800円程度で授与されています。袋型のオーソドックスなデザインで、高齢の家族へのお土産としても喜ばれます。多賀大社が「延命長寿の神」として全国から参拝者を集める理由の象徴とも言えるお守りです。長寿守と迷った場合、延寿守のほうがより多賀大社の特色を反映したお守りなので、初回参拝の記念にはこちらを選ぶとよいでしょう。ただし「長生きしたい」という明確な願いがない若い方は、縁結びや開運守のほうが日常で持つモチベーションになります。

第2位:縁結び守はペアで持つ方が多い

縁結び守は、カップルや夫婦がペアで購入するケースが目立つ人気商品です。伊邪那岐・伊邪那美の夫婦神を祀る多賀大社ならではの説得力があり、「日本最初の夫婦の神社で縁結びのお守りをいただいた」というストーリー性も魅力です。色違い(赤・白など)のペアセットがある時期もあり、片方を自分が持ち、もう片方を相手に渡すという使い方が定番です。友人の結婚祝いや婚活中の知人へのプレゼントとしても選ばれています。ただし、相手が信仰に興味がない場合は押し付けにならないよう配慮が必要です。

第3位:大吉守はカラフルで選ぶ楽しさがある

大吉守は複数の色展開があり、自分の好みや直感で選べるのが楽しいお守りです。初穂料は500円〜800円程度で手に取りやすく、御朱印めぐりの記念品感覚で購入する方も多いです。「開運全般」のご利益があるとされ、特定の願い事が決まっていない方や、初めて多賀大社を参拝する方のエントリーモデルとして最適です。若い世代にはSNS映えする色合いも人気の理由です。デメリットは特にありませんが、特定の願いが明確にある場合は、そのご利益に特化したお守りを選んだほうが気持ちの面で集中できます。

第4位:交通安全守はドライバーへのお土産に最適

交通安全守は、車を運転する家族や友人へのお土産として安定した人気があります。カード型・ステッカー型・吸盤型など複数の形状があり、車内のどこに置きたいかによって選べます。初穂料は500円〜1,000円で、毎年初詣のたびに新しいものに交換する方が多いです。特に滋賀県内や近畿圏からの参拝者は、地元の神社のお守りとして車に常備しているケースが見られます。注意点として、お守りをミラーにぶら下げると視界の妨げになる場合があるため、カード型を免許証入れに挟むか、ダッシュボードに固定する方法が安全です。

Q. お守りを複数持っても神様同士がケンカしない?
A. 結論から言うと、複数のお守りを持っても問題ありません。「神様同士がケンカする」という話に神道的な根拠はなく、多くの神社の神職もこの点を否定しています。多賀大社のお守りと他の神社のお守りを一緒に持つことも問題ないので、安心して自分に必要なお守りを選んでください。

授与場所と受付時間|迷わず買える参拝ガイド

授与所は本殿正面の右手にある

多賀大社のお守り授与所は、本殿に向かって右手側にあります。太閤橋(たいこうばし)を渡り、神門をくぐって拝殿で参拝した後、右手に進むと授与所の窓口が見えます。窓口にはお守りの見本がズラリと並んでいるので、実物を見ながら選べます。御朱印の受付は別の窓口(本殿左手のご祈祷受付)なので、お守りと御朱印の両方を希望する場合は動線を事前に把握しておくとスムーズです。正月三が日は特設の授与テントが出ることもあり、通常とは配置が変わる場合があります。

受付時間は7:00〜17:00|御朱印とは時間が異なる

多賀大社のお守り授与時間は7:00〜17:00です。一方、御朱印の受付は8:30〜16:30と、お守りより開始が遅く終了も早い点に注意が必要です。朝早く到着した場合はお守りを先に受け、その後御朱印をいただくという順番にすると待ち時間を有効活用できます。正月期間や大型連休は受付時間が延長されることがありますが、通常期は17:00を過ぎると授与所が閉まるため、午後から参拝する場合は16:30までに到着するのが安全です。多賀大社前駅からは徒歩10分ほどかかるため、逆算して出発時間を決めましょう。

拝観時間ギリギリで授与所が閉まっていた失敗例

意外と多い失敗パターンが「到着が遅すぎてお守りを買えなかった」というケースです。JR彦根駅からバスで向かう場合、バスの本数が1時間に1〜2本程度と限られるため、乗り遅れると到着が大幅に遅れます。16:00のバスに乗り、到着が16:30頃になると、参拝してからお守りを求める時間が足りなくなることがあります。対策としては、午前中〜14:00頃までに到着するスケジュールを組むか、近江鉄道の多賀大社前駅を利用して時間に余裕を持たせることです。特に遠方から来る場合は「参拝+お守り+御朱印+境内散策」で所要時間45分〜1時間を見込んでおくのがベストです。

⚠️ 参拝マナー・注意点

お守りは「購入する」ではなく「お受けする」「いただく」が正しい表現です。授与所では「こちらのお守りをいただけますか」と伝えましょう。また、お守りを受ける前に本殿で参拝を済ませるのが作法です。先にお守りを求めてから参拝する方もいますが、神様にご挨拶してからいただくほうが気持ちの面で整います。

郵送対応|遠方から申し込む方法と注意点

公式サイトから郵送申し込みが可能

多賀大社では、遠方で参拝が難しい方のために、お守りやご祈祷の郵送申し込みを受け付けています。公式サイトの「ご祈祷・お守り 郵送のお申込について」ページから手順を確認できます。申し込み方法は、電話(0749-48-1101)での問い合わせが基本で、希望するお守りの種類と数量を伝え、初穂料+送料を指定口座に振り込む流れです。入金確認後、1〜2週間程度で届くのが一般的です。直接参拝してお受けするのが理想ですが、体調や距離の問題で行けない場合は郵送を活用するのも一つの選択肢です。

郵送で受けられるお守りと受けられないお守りの違い

郵送対応しているのは通年授与の定番お守りが中心です。正月限定や期間限定のお守りは郵送対象外となる場合が多く、確実に手に入れたい限定品は直接参拝する必要があります。また、ご祈祷済みの特別な御神札やお守りは、祈祷の日程との兼ね合いで発送が遅れることもあります。郵送を申し込む際は「いつ届きますか」「在庫はありますか」を電話で確認しておくと行き違いがありません。代理参拝(家族や友人に代わりに受けてもらう)も可能なので、近くに行く知人がいれば頼むのも手です。

郵送のお守りでもご利益は同じ?

「郵送で受けたお守りはご利益が薄いのでは?」と心配する方がいますが、多賀大社で神職が祈願を込めて頒布するお守りである点は対面授与と同じです。参拝できない事情がある方のために神社側が用意している正式な授与方法なので、効力に差はないと考えて問題ありません。ただし「実際に境内の空気を感じて、神様に直接ご挨拶してからいただく」という体験自体に精神的な効果があるのも事実です。可能であれば一度は参拝し、次回以降でどうしても行けない時に郵送を利用する、という使い分けがおすすめです。

一緒に楽しむ|御朱印・しゃもじ絵馬・寿命石

御朱印は300円〜500円で本殿左手の受付でいただける

多賀大社の御朱印は、本殿左手のご祈祷受付窓口で授与されています。受付時間は8:30〜16:30で、初穂料は300円〜500円程度です。直書き対応で、混雑時は10〜15分の待ち時間が発生することもあります。御朱印帳を忘れた場合は書き置き(紙でいただく形式)も対応してもらえますが、直書きのほうが思い出としての満足度は高いため、御朱印帳は忘れずに持参しましょう。多賀大社オリジナルの御朱印帳も授与されており、しゃもじや太閤橋をモチーフにしたデザインが人気です。

しゃもじ型絵馬は多賀大社ならではの縁起物

多賀大社の絵馬はしゃもじの形をしており、「お多賀杓子」と呼ばれています。元正天皇の故事に由来するこのしゃもじ型絵馬は、他の神社では見られない多賀大社独自の縁起物です。初穂料は500円程度で、願い事を書いて境内の絵馬掛けに奉納します。持ち帰って自宅に飾る方もいます。しゃもじは「すくい上げる」という意味から、運をすくい上げる・福をすくい取るという縁起の良さがあります。お守りと合わせてしゃもじ絵馬も求めると、多賀大社参拝の思い出がより深まります。

寿命石に白石を奉納して長寿を祈る

拝殿の右横に鎮座する「寿命石」は、多賀大社のパワースポットとして知られています。周囲には参拝者が願いを書いた白い小石(祈願石)が敷き詰められており、授与所で祈願石(200円程度)を求めて願いを書き、寿命石の周りに奉納するという流れです。お守りと寿命石のダブルで長寿を祈願する参拝者も多く、特に長寿祈願で訪れた方にはセットで体験してほしいスポットです。所要時間は5分程度なので、参拝の動線に無理なく組み込めます。こだわり派の方は、お守り+寿命石+御朱印+しゃもじ絵馬の「多賀大社コンプリートプラン」を楽しんでいます。

太閤橋や庭園も含めた所要時間は45分〜1時間

多賀大社の境内はコンパクトながら見どころが詰まっています。参拝+お守り+御朱印だけなら30分程度、太閤橋・寿命石・奥書院庭園(名勝)まで含めると45分〜1時間が目安です。奥書院庭園は安土桃山時代の作庭で、拝観料300円が別途必要です。時間に余裕があれば庭園まで足を延ばすと、参拝の満足度が格段に上がります。逆に時間がない場合は「参拝→お守り→御朱印」の最短ルートで30分以内に収められるので、旅行の途中に立ち寄ることも可能です。

📖 知っておくと楽しい豆知識

意外と知られていないけれど、多賀大社の太閤橋(たいこうばし)は豊臣秀吉ゆかりの橋です。秀吉の母・大政所が病に倒れた際、秀吉が多賀大社に「母の病気平癒」を祈願し、その御礼として米1万石を寄進したと伝わります。この寄進を記念して架けられたのが太閤橋で、急勾配のアーチ型が特徴的です。橋を渡る際、この歴史を知っていると感慨もひとしおです。

正しい持ち方と返納方法|効果を高めるコツ

お守りは肌身離さず持つのが基本

お守りの効果を最大限に感じるには、できるだけ身近に持ち歩くのが良いとされています。カバンの内ポケット、財布の中、定期入れなど、毎日持ち歩くものに入れるのが定番です。自宅に置く場合は、目線より高い棚の上や神棚に安置します。引き出しの奥に入れっぱなしにしたり、汚れた場所に放置したりするのは避けましょう。お守りは「持っている間、神様とのご縁が続いている」という意識で接すると、日々の行動にも良い影響が出ます。特に縁結び守は常に身につけておくことで、出会いのチャンスに意識が向きやすくなるという心理的効果もあります。

お守りの有効期限は1年が目安|交換のタイミング

お守りに厳密な「有効期限」はありませんが、一般的には1年を目安に新しいものに交換するのが良いとされています。年始に初詣で新しいお守りを受け、古いお守りを返納するサイクルが最も自然です。多賀大社では境内に「古札納所」が設置されており、役目を終えたお守りを感謝を込めて納めることができます。1年以上持ち続けても罰が当たるわけではないので、「このお守りと一緒に目標を達成したい」という場合は、達成するまで持ち続けても構いません。

遠方からの返納方法|郵送での古札納めは可能か

多賀大社から遠方にお住まいの方で、直接返納に行けない場合は、近くの神社の古札納所に納めることができます。神道では「神様同士は繋がっている」という考え方があるため、他の神社に返納しても失礼にはあたりません。ただし、お寺のお守りを神社に納める(またはその逆)のは避けたほうが無難です。どうしても多賀大社に返納したい場合は、お守りを白い紙か半紙に包み、多賀大社宛に郵送することも受け付けてもらえる場合があります。事前に電話(0749-48-1101)で確認してから送りましょう。

比較項目 直接参拝で受ける 郵送で受ける 代理参拝で受ける
入手までの時間 当日 1〜2週間 代理者の参拝日
限定品の入手 ×
境内の体験 × ×(本人は不可)
費用目安 初穂料のみ 初穂料+送料 初穂料のみ

知っておきたいアクセス・駐車場情報

最寄り駅は近江鉄道「多賀大社前駅」から徒歩10分

多賀大社への電車でのアクセスは、近江鉄道多賀線「多賀大社前駅」が最寄りです。駅から多賀大社までは約500m、徒歩10分程度の平坦な道のりです。参道沿いにはお土産店や飲食店が並んでおり、歩いていて退屈しません。近江鉄道はJR東海道本線(琵琶湖線)の彦根駅で接続しており、京都駅からは新快速で彦根まで約50分、そこから近江鉄道に乗り換えて約10分で多賀大社前駅に到着します。大阪からでも1時間半〜2時間程度でアクセスできるため、日帰り参拝が十分可能です。

JR彦根駅からバスを使う場合の注意点

JR彦根駅からは湖国バス多賀線で「国道多賀大社」バス停まで行くルートもあります。バス停からは徒歩約3分と近いのがメリットですが、バスの本数が1時間に1〜2本と限られる点がデメリットです。時刻表を事前に確認し、乗り遅れた場合の代替手段(近江鉄道への乗り換え、タクシー利用)を把握しておくと安心です。バスの最終便は18時台なので、夕方以降の帰路も時間に注意が必要です。レンタカーやタクシーを併用する場合は、彦根駅周辺で手配するのが便利です。

駐車場は無料300台|正月期間は交通規制あり

車で参拝する場合、多賀大社には無料の参拝者用駐車場が約300台分用意されています。名神高速道路の彦根ICから約10分、湖東三山スマートICからも約15分とアクセス良好です。通常期は駐車場が満車になることはほぼありませんが、正月三が日は周辺道路に交通規制が敷かれ、臨時駐車場への誘導が行われます。正月期間は公共交通機関の利用が推奨されています。また、春の古例大祭(4月22日)や秋の紅葉シーズンの週末も混雑するため、これらの時期は午前中の早い時間に到着するのがベストです。

📍 寺社情報

名称 多賀大社(たがたいしゃ)
所在地 滋賀県犬上郡多賀町多賀604
御朱印 300〜500円(直書き対応)受付8:30〜16:30
お守り授与時間 7:00〜17:00
拝観料 無料(奥書院庭園のみ300円)
アクセス 近江鉄道「多賀大社前駅」から徒歩10分 / JR彦根駅から湖国バス「国道多賀大社」下車徒歩3分

※参拝情報は変更される場合があります。最新の受付時間・初穂料は各社寺の公式サイトをご確認ください。

まとめ|多賀大社お守りは自分の願いに合った1体を選ぼう

多賀大社のお守りは20種類以上のラインナップがあり、延命長寿・縁結び・厄除け・学業・交通安全など、あらゆる願いに対応しています。「お多賀さん」の愛称で1300年以上親しまれてきた多賀大社だからこそ、お守りの一つひとつに長い歴史と信仰が込められています。初めて参拝する方は、まず自分が今一番大切にしたい願いを一つ決め、それに合ったお守りを選ぶことから始めてみてください。

この記事のポイントを整理します。

  • 多賀大社お守りは定番だけで20種類以上、初穂料は500円〜1,500円が中心
  • 最も人気が高いのは延寿守(延命長寿)で、多賀大社の筆頭ご利益を体現するお守り
  • 縁結び守は夫婦神を祀る多賀大社ならではの説得力があり、ペアで持つのが人気
  • 授与時間は7:00〜17:00で、御朱印(8:30〜16:30)とは異なるので注意
  • 遠方の方は郵送申し込みも可能(電話で問い合わせ後、振り込み)
  • お守りの返納は1年が目安、多賀大社の古札納所または近くの神社でOK
  • お守りと合わせて寿命石・しゃもじ絵馬・御朱印も楽しむと参拝の満足度が上がる

まずは多賀大社の公式サイトで授与品のラインナップを確認し、気になるお守りに目星をつけてから参拝に出かけてみましょう。近江鉄道「多賀大社前駅」から徒歩10分、駐車場も無料300台完備で、日帰りでも気軽に訪れられます。お守り選びに迷ったら、この記事を参拝当日にスマホで見返しながら授与所で選んでみてください。

※お守りの初穂料や授与品の内容は変更される場合があります。最新情報は多賀大社公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

御朱印集めをきっかけに神社仏閣の世界にハマった参拝好き。御朱印のデザインや歴史的な背景はもちろん、参拝マナーやアクセス情報など、初めての方にもわかりやすい記事を心がけています。

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