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阿倍野神社の御朱印は3種類|月替わりデザイン・料金・受付時間を徹底解説

阿倍野神社の御朱印は3種類|月替わりデザイン・料金・受付時間を徹底解説のアイキャッチ画像

大阪・阿倍野区にある阿倍野神社(阿部野神社)で御朱印をいただきたいけれど、「どんな種類があるの?」「月替わり御朱印って何?」「受付時間に間に合うか不安…」と感じていませんか。阿倍野神社の御朱印は通常御朱印に加えて毎月デザインが変わる月替わり御朱印が人気で、初穂料は各300円とリーズナブルです。この記事では、阿倍野神社の御朱印の全種類・料金・受付時間からアクセス方法、参拝の見どころまで、初めて訪れる方にもわかりやすく網羅的にお伝えします。

⛩️ この記事でわかること

・阿倍野神社の御朱印の種類(通常・月替わり・限定)と初穂料
・御朱印の受付時間・受付場所と注意点
・境内の見どころと摂末社の御朱印情報
・最寄り駅からのアクセス方法と周辺の御朱印スポット

目次

阿倍野神社の御朱印は全部で何種類?通常・月替わり・限定を完全整理

阿倍野神社の御朱印は全部で何種類?通常・月替わり・限定を完全整理の解説画像

通常御朱印は2種類|阿部野神社と旗上稲荷社

阿倍野神社では通年いただける通常御朱印が2種類用意されています。1つは阿部野神社の社名が中央に墨書きされた御朱印、もう1つは境内摂社・旗上稲荷社の御朱印です。初穂料はいずれも300円で、直書き対応です。御朱印帳を持参すれば、その場で丁寧に書いていただけます。ただし、書き手の方が不在の場合は書き置き対応になることもあるため、直書き希望の方は平日よりも土日祝日の午前中に訪れるほうが確実です。御朱印集めを始めたばかりの方は、まず阿部野神社の通常御朱印から拝受するのがおすすめです。

月替わり御朱印が毎月変わるデザインで人気

阿倍野神社の最大の魅力ともいえるのが、毎月デザインが変わる月替わり御朱印です。薄い紫色の和紙に季節のモチーフが描かれ、初穂料は300円。1月は梅、4月は桜、7月は七夕など、その月ならではの図柄が施されています。書き置きタイプで、台紙ごといただく形式が基本です。月替わり御朱印は月初から頒布が始まりますが、数量限定ではないため月末でもいただけることが多いです。ただし、授与日が限られる場合があるので、阿部野神社の公式Facebookで当月の頒布スケジュールを事前に確認しておくと安心です。毎月通って12か月分を揃えるコレクターもいるほど、デザイン性の高さが評判です。

限定御朱印は年に数回|正月・例大祭をチェック

通常御朱印・月替わり御朱印に加え、阿倍野神社では年に数回、期間限定の特別御朱印が頒布されます。特に正月期間(1月1日〜1月中旬)と、2月の例大祭(北畠顯家公の命日にちなむ祭事)の前後に限定御朱印が登場することがあります。限定御朱印は枚数が決まっていることが多く、頒布初日に足を運ぶのが確実です。情報は公式Facebookやインスタグラム(@abenojinja.official)で告知されるため、フォローしておくと見逃しを防げます。御朱印集め中級者以上の方は、例大祭の日程に合わせて参拝計画を立てると通常では手に入らない特別な一枚に出会えます。

阿倍野神社の御朱印を種類別に比較|料金・形式まとめ

御朱印の種類 初穂料 形式 頒布時期
阿部野神社 通常御朱印 300円 直書き/書き置き 通年
旗上稲荷社 御朱印 300円 直書き/書き置き 通年
月替わり御朱印 300円 書き置き 毎月(授与日限定あり)
限定御朱印 300〜500円 書き置き 正月・例大祭など年数回

※御朱印めぐり帖調べ(2026年5月時点)。初穂料・頒布形式は変更される場合があります。

阿倍野神社の御朱印はどこでもらえる?受付場所と時間を確認

御朱印の受付場所は授与所と社務所の2か所

阿倍野神社で御朱印をいただける場所は2か所あります。1つは拝殿に向かって右手にある授与所、もう1つは参道途中の右手にある社務所です。基本的にはどちらでも対応してもらえますが、月替わり御朱印や限定御朱印は授与所での頒布が多い傾向です。初めて訪れる方は、まず拝殿でお参りを済ませてから右手の授与所に向かうとスムーズです。社務所は御守りや御札の授与も行っている場所なので、御朱印と一緒に御守りを受けたい方は社務所に立ち寄ると一度で済みます。

受付時間は9時〜17時が目安|確実にいただくなら午前中

阿倍野神社の御朱印受付時間は概ね9時〜17時です。ただし、神職の方の都合や祭事の日程によって早めに受付を終了する場合があります。確実に御朱印をいただきたいなら、10時〜15時の間に訪れるのがベストです。特に平日の午後遅い時間帯は書き手不在で書き置き対応のみとなるケースがあります。土日祝日は参拝者が多い分、書き手が常駐していることが多く、直書きを希望するなら週末がおすすめです。所要時間は参拝込みで30〜40分あれば十分ですが、混雑時は御朱印の待ち時間が10〜15分かかることもあります。

御朱印がいただけない日もある?事前確認の方法

阿倍野神社では、祭事準備や神職不在の日は御朱印を授与していない場合があります。「せっかく行ったのに御朱印がもらえなかった」という失敗を防ぐためには、公式Facebook(阿部野神社)で最新の授与スケジュールを確認するのが最も確実です。Facebookでは月替わり御朱印の頒布開始日や、授与お休みの日が事前告知されます。スマホでFacebookページをブックマークしておくと、出かける前にさっと確認できて便利です。なお、公式インスタグラムでも情報発信がありますが、授与日の詳細はFacebookのほうが情報量が多い傾向にあります。

⚠️ 参拝マナー・注意点

御朱印は参拝の証です。必ず先に拝殿でお参りを済ませてから御朱印をいただきましょう。また、御朱印帳を開いたページを用意してお渡しすると、神職の方がスムーズに対応できます。混雑時は順番を待つ間、静かに過ごすのがマナーです。

帳はある?オリジナル御朱印帳の情報

帳はある?オリジナル御朱印帳の情報の解説画像

阿倍野神社オリジナル御朱印帳のデザインと価格

阿倍野神社では、オリジナルの御朱印帳が授与されています。表紙には北畠顯家公にちなんだ意匠が施され、落ち着いた色合いが特徴です。初穂料は1,500〜2,000円程度で、御朱印帳としては標準的な価格帯です。サイズは一般的な大判(18cm×12cm)で、蛇腹式になっています。御朱印帳を購入すると、最初のページに阿部野神社の御朱印を書いていただけることが多いです。新しく御朱印集めを始める方にとって、最初の一冊として選ぶのに適した質感とデザインです。在庫状況は日によって異なるため、確実に入手したい場合は事前に電話で問い合わせるとよいでしょう。

御朱印帳を忘れた場合も書き置きで対応可能

御朱印帳を持参し忘れた場合でも、書き置きの御朱印を受けることができます。書き置き御朱印は和紙に書かれた状態でいただけるので、自宅に帰ってから御朱印帳に貼り付ければ問題ありません。ただし、書き置きは貼る手間がかかること、また直書きに比べて御朱印帳との一体感が薄くなるデメリットがあります。御朱印集めを始めたばかりの方にありがちな失敗として「御朱印帳を忘れて書き置きしかもらえなかった」というケースがありますが、出かける前のカバンチェックを習慣にすると防げます。なお、書き置き御朱印を貼る際は、でんぷんのり(ヤマトのり等)を使うと和紙が波打ちにくく仕上がりがきれいです。

市販の御朱印帳を持ち込んでもOK?サイズの注意点

阿倍野神社では、他で購入した市販の御朱印帳を持ち込んでも問題なく御朱印をいただけます。大判・小判どちらのサイズでも対応してもらえます。ただし、ノートやスケッチブックなど御朱印帳以外のものへの記帳は断られる場合があるので注意してください。御朱印帳の選び方としては、阿倍野神社のように直書き対応の神社を中心に巡る方は、紙質のしっかりした蛇腹式を選ぶと墨の裏写りが少なく長持ちします。100均の御朱印帳は紙が薄いため裏写りしやすいので、1,000円以上の御朱印帳を選ぶのが無難です。

御祭神と歴史|北畠親房・顯家父子を祀る建武中興の社

御祭神は南朝の忠臣・北畠親房公と北畠顯家公

阿倍野神社の御祭神は、南北朝時代に南朝(後醍醐天皇側)のために戦った北畠親房公(きたばたけちかふさこう)と、その子・北畠顯家公(きたばたけあきいえこう)です。北畠親房公は「神皇正統記」の著者として知られる学者であり政治家、北畠顯家公は若くして奥州鎮守府将軍を務めた武将です。1338年、顯家公は足利軍との戦いで21歳の若さで阿倍野の地で戦死したと伝えられています。この歴史的背景から、阿倍野神社は「志を貫く」「学業成就」「文武両道」のご利益があるとされています。御朱印にも北畠家の家紋が押されており、歴史好きの御朱印コレクターに喜ばれています。

建武中興十五社の一社としての格式

阿倍野神社は、明治15年(1882年)に建武中興十五社の一社として創建されました。建武中興十五社とは、明治時代に南朝の忠臣を祀るために建てられた15の神社の総称です。同じグループには湊川神社(楠木正成公)や吉野神宮(後醍醐天皇)など著名な神社が含まれます。この格式の高さは、御朱印の意匠にも反映されており、社格を示す「別格官幣社」の印が押されることがあります。歴史や社格に興味のある中級者以上の方は、建武中興十五社を巡る御朱印集めに挑戦すると、南北朝時代の歴史を体感しながら各地の神社を訪れる楽しみが生まれます。

📖 知っておくと楽しい豆知識

実は阿倍野神社の正式な表記は「阿部野神社」(部の字)です。地名の「阿倍野」と神社名の「阿部野」で漢字が異なるのは、北畠顯家公が戦死した当時の古い地名表記を神社名に残しているため。御朱印の墨書きも「阿部野神社」と書かれるので、知っておくと御朱印を見返す時にちょっとした発見になります。

阿倍野の地名と神社の深いつながり

「阿倍野」という地名は古代の豪族・阿倍氏に由来するとされていますが、阿倍野神社が鎮座する北畠エリアは、まさに北畠顯家公の名前がそのまま地名として残った場所です。北畠公園や北畠の住宅街など、この一帯は南北朝時代の歴史が色濃く残っています。神社周辺を散策すると、顯家公の墓所とされる場所や顕彰碑なども見つかり、参拝と合わせて歴史探訪が楽しめます。御朱印をいただいた後に周辺を歩くことで、御朱印に書かれた社名や印の意味がより深く理解できるようになります。こうした背景知識があると御朱印が単なるスタンプではなく、歴史の証としての重みを感じられます。

ご利益は学業成就・必勝祈願|受験生にも人気

北畠親房公が学者として「神皇正統記」を著した知性派の人物であること、顯家公が若くして武功を立てた行動力の象徴であることから、阿倍野神社は学業成就・必勝祈願のご利益で知られています。受験シーズン(12月〜2月)には合格祈願の参拝者が増え、絵馬掛けには受験生の願いが並びます。御朱印と一緒に「必勝守」を受ける方も多く、初穂料は500〜800円程度です。学業のご利益を求める方は、通常御朱印をいただいた後に拝殿で改めて学業成就を祈念するとよいでしょう。なお、ご利益はあくまで「志を持って努力する人を後押しする」という意味合いであり、お参りしただけで成績が上がるわけではない点は心得ておきましょう。

いただく際の参拝ルート|境内の見どころ

鳥居から拝殿まで|参拝の正しい順序

阿倍野神社の境内に入ったら、まず鳥居の前で一礼してからくぐりましょう。参道を進むと右手に手水舎があるので、手と口を清めます。その先に拝殿が見えてきますので、二拝二拍手一拝の作法でお参りします。参拝を終えてから拝殿右手の授与所で御朱印をいただく、という流れが正しい順序です。この順序を守ることで、御朱印が「参拝の証」としての本来の意味を持ちます。所要時間は参拝だけなら10分程度、御朱印の待ち時間を含めても20〜30分で完了します。境内はコンパクトにまとまっているので、足腰に不安のある方でも無理なく巡れます。

旗上稲荷社にも忘れずお参り|御朱印が別にいただける

阿倍野神社の境内には摂社・旗上稲荷社(はたあげいなりしゃ)が鎮座しています。商売繁盛・開運のご利益があるとされ、赤い鳥居が連なる参道が印象的です。旗上稲荷社の御朱印は阿部野神社の御朱印とは別にいただけるので、2種類の通常御朱印を一度の参拝で揃えられます。稲荷社好きの方にとっては見逃せないスポットです。旗上稲荷社の参拝を忘れて授与所で御朱印をお願いすると、「先にお参りされましたか?」と聞かれることもあるので、必ず先に参拝してから御朱印をいただきましょう。拝殿からは徒歩1分もかからない距離なので、時間の余裕がなくても立ち寄れます。

境内の季節の花や見どころ|御朱印と合わせて楽しむ

阿倍野神社の境内は、春は桜、秋は紅葉が美しく、季節ごとに異なる表情を見せてくれます。特に参道沿いの桜は4月上旬が見頃で、月替わり御朱印の桜デザインと実際の桜を同時に楽しめる贅沢なタイミングです。また、境内には楠の大木があり、夏でも木陰が涼しく快適に参拝できます。写真撮影が好きな方は、鳥居と季節の花を一緒に撮ると御朱印の思い出と結びつく一枚になります。ただし、拝殿内部や授与所での撮影は控えましょう。境内の雰囲気は都会の喧騒から離れた静寂さがあり、住宅街の中にありながら心が落ち着く空間です。御朱印をいただいた後にベンチで少し休憩しながら境内を眺める時間も、参拝の楽しみの一つです。

Q. 阿倍野神社の御朱印は予約が必要?
A. 予約は不要です。授与所が開いている時間帯に直接訪れれば、その場でいただけます。ただし、御朱印の授与を行っていない日もあるため、公式Facebookで授与スケジュールを確認してから訪れるのが確実です。

アクセス|最寄り駅3路線と駐車場情報

電車でのアクセス|3つの最寄り駅と所要時間

阿倍野神社への電車でのアクセスは3路線が利用可能です。最も近いのは阪堺電軌阪堺線「天神ノ森」駅で、下車後徒歩約3分です。次に近いのが南海本線・高野線「岸里玉出」駅で徒歩約5分、大阪メトロ御堂筋線「西田辺」駅からは徒歩約12分です。天王寺駅からは阪堺電車に乗り換えて約5分で天神ノ森駅に着くので、遠方から来る場合は天王寺を経由するのが便利です。阪堺電車は路面電車で運賃が均一230円と手頃なうえ、車窓から下町風情を楽しめるため、御朱印めぐりの移動手段としてもおすすめです。

車でのアクセスと駐車場|境内に数台分あり

車で訪れる場合、阿倍野神社の境内には参拝者用の駐車スペースが数台分あります。阪神高速14号松原線「駒川」出口から約10分、あべの筋を南下して北畠交差点を目印に向かうとわかりやすいです。ただし、境内の駐車場は台数が限られているため、土日祝日や正月期間は満車の可能性が高いです。満車の場合は、周辺のコインパーキングを利用しましょう。神社から徒歩3分圏内にタイムズやリパークなどのコインパーキングが複数あり、料金相場は30分200円程度です。公共交通機関のアクセスが良好なエリアなので、可能であれば電車の利用を推奨します。

天王寺・あべのハルカスからの行き方|観光ついでに参拝

あべのハルカスや天王寺公園の観光ついでに阿倍野神社を訪れるプランも人気です。天王寺駅前から阪堺電車に乗れば約5分で天神ノ森駅に到着し、そこから徒歩3分で神社に着きます。天王寺エリアでランチを済ませてから午後に参拝するスケジュールなら、御朱印の受付時間にも余裕を持って間に合います。逆に、先に阿倍野神社で御朱印をいただいてからあべのハルカス展望台に向かうプランもおすすめです。所要時間としては、天王寺駅から阿倍野神社の参拝・御朱印込みで往復1時間あれば十分です。旅行で大阪を訪れる方は、メインの観光スポットと組み合わせることで効率よく御朱印めぐりを楽しめます。

📍 寺社情報

名称 阿部野神社(あべのじんじゃ)
所在地 大阪府大阪市阿倍野区北畠3-7-20
御朱印 300円〜(直書き・書き置き対応)
受付時間 9:00〜17:00(目安)
拝観料 無料
アクセス 阪堺電軌「天神ノ森」駅から徒歩3分/南海「岸里玉出」駅から徒歩5分

めぐりで失敗しないための注意点

拝観時間ギリギリに行くと御朱印受付が終了していることがある

阿倍野神社での御朱印受付は17時までが目安ですが、実際には16時30分頃に受付を締め切る日もあります。「17時まで大丈夫だろう」と油断して16時45分に到着したら、すでに授与所が閉まっていたという失敗パターンは珍しくありません。原因は、神職の方が片付けに入る時間や、最後の参拝者の御朱印を書き終える時間を逆算して早めに受付を終えるためです。対策としては、遅くとも16時までには授与所に到着するスケジュールを組むことです。特に冬場は日没が早いため、さらに余裕を持って15時30分までの到着を目標にすると安心です。初心者の方は「受付時間=確実にいただける時間」ではないことを覚えておきましょう。

御朱印帳のページ配分を考えておく

阿倍野神社では通常御朱印2種類+月替わり御朱印で最大3つの御朱印をいただけます。御朱印帳の残りページが少ない状態で訪れると、「全種類いただきたいのにページが足りない」という事態になりかねません。蛇腹式の御朱印帳なら裏面も使えますが、裏写りが気になる方は片面使いのことが多いでしょう。出発前に御朱印帳の残りページ数を確認し、最低3ページ分の空きがあるか確認しておくと、現地で焦ることがありません。もし残りページが少ない場合は、阿倍野神社でオリジナル御朱印帳を新調するのも一つの手です。

月替わり御朱印の授与日を間違えて空振りするケース

阿倍野神社の月替わり御朱印は、毎日授与しているわけではありません。月によっては特定の日のみ頒布される場合があり、「月替わり御朱印が目当てで行ったのに、今日は授与していない日だった」という空振りが起こり得ます。対策は明確で、公式Facebookで当月の授与スケジュールを確認してから訪れることです。一般的に土日祝日は授与していることが多いですが、確定情報ではないため過信は禁物です。こだわり派の方は、月初の土日を狙うとその月の月替わり御朱印を確実に入手しやすい傾向にあります。

⛩️ 失敗を防ぐ3つのチェックポイント

1. 公式Facebookで授与日・授与時間を確認する
2. 16時までに授与所に到着するスケジュールを組む
3. 御朱印帳の残りページ(最低3ページ)を出発前に確認する

一緒に巡りたい周辺スポット

安倍晴明神社|徒歩圏内でもう1つ御朱印がいただける

阿倍野神社から徒歩約15分の場所に、陰陽師・安倍晴明を祀る安倍晴明神社があります。安倍晴明生誕の地とされるこの神社でも御朱印をいただくことができ、五芒星(晴明桔梗紋)が押された個性的なデザインが特徴です。初穂料は300円で、阿倍野神社と合わせて2社の御朱印を半日で揃えられます。阿倍野エリアで御朱印めぐりを楽しみたい方には、この2社セットのルートがおすすめです。安倍晴明神社は小さな神社ですが、境内に晴明公の像や産湯井の跡があり見どころは十分です。歴史好きの方なら、南北朝時代(阿倍野神社)と平安時代(安倍晴明神社)の2つの時代を1日で巡れる贅沢なコースになります。

住吉大社|阪堺電車で5駅の大阪屈指の御朱印スポット

阿倍野神社の最寄り・天神ノ森駅から阪堺電車に乗って5駅(約8分)で、摂津国一宮・住吉大社に到着します。住吉大社は全国に約2,300社ある住吉神社の総本社で、御朱印の種類も豊富です。通常御朱印に加えて摂末社の御朱印、さらに季節限定御朱印もあり、御朱印集めのやりがいがあります。阿倍野神社で静かに参拝した後に住吉大社の壮大な境内を歩くと、規模の違いを楽しめます。半日あれば両社とも余裕を持って参拝できるので、大阪で御朱印めぐりの日を設けるなら「阿倍野神社→住吉大社」のルートは効率的です。

四天王寺|天王寺エリアの御朱印の定番

天王寺駅周辺まで戻れば、聖徳太子が建立した四天王寺で御朱印をいただけます。四天王寺は複数の札所(西国三十三所・四天王寺縁日など)に含まれているため、いただける御朱印の種類が多く、一度の参拝で3〜5種類ほど拝受する方もいます。初穂料は各300〜500円です。阿倍野神社が神社の御朱印であるのに対し、四天王寺はお寺の御朱印なので、神社用・お寺用の御朱印帳を分けている方にとっても両方活用できる組み合わせです。四天王寺の拝観料は中心伽藍が500円、庭園が500円で、じっくり見て回るなら2時間ほど見ておきましょう。

阿倍野エリア御朱印めぐりモデルコース

1日で阿倍野エリアの御朱印を効率よく巡るモデルコースを紹介します。午前中に阿倍野神社で参拝・御朱印拝受(所要30〜40分)→ 徒歩で安倍晴明神社(所要20分)→ 天神ノ森駅から阪堺電車で住吉大社(所要1〜1.5時間)→ 阪堺電車で天王寺に戻りランチ → 四天王寺(所要1〜2時間)、というルートです。合計4社寺で御朱印を6〜10種類いただける充実のコースで、移動を含めて6〜7時間あれば完了します。初心者の方は阿倍野神社と安倍晴明神社の2社だけでも十分楽しめますので、無理のない範囲で計画を立ててください。

※参拝情報は変更される場合があります。最新の受付時間・初穂料は各社寺の公式サイトをご確認ください。

阿倍野神社の御朱印めぐりガイド|まとめ

阿倍野神社(阿部野神社)は、大阪市阿倍野区の住宅街に静かに鎮座する歴史ある神社で、南朝の忠臣・北畠親房公と北畠顯家公を御祭神としています。御朱印は通常2種類に加えて人気の月替わり御朱印があり、すべて初穂料500円というリーズナブルさも魅力です。最寄り駅から徒歩3〜5分の好アクセスながら、境内は落ち着いた雰囲気で御朱印をいただく時間をゆったり過ごせます。

この記事の要点を振り返ります。

  • 通常御朱印は阿部野神社と旗上稲荷社の2種類、初穂料各300円で通年拝受可能
  • 月替わり御朱印は毎月デザインが変わる書き置きタイプ、300円で授与日限定の場合あり
  • 限定御朱印は正月・例大祭など年数回、公式Facebookで事前確認が必須
  • 受付時間は9時〜17時が目安だが、16時までに到着するのが確実
  • 御朱印がいただけない日もあるため、公式Facebookでスケジュール確認を
  • 阪堺電車「天神ノ森」駅から徒歩3分、天王寺からのアクセスも便利
  • 安倍晴明神社・住吉大社・四天王寺と組み合わせた御朱印めぐりルートがおすすめ

阿倍野神社の御朱印めぐりの最初の一歩は、公式Facebookで今月の御朱印授与スケジュールを確認することです。授与日がわかったら、あとは御朱印帳を持って阪堺電車に乗るだけ。都会にありながら南北朝時代の歴史を感じられる阿倍野神社で、あなただけの御朱印コレクションを始めてみてください。

※この記事の情報は2026年5月時点のものです。御朱印の初穂料・授与日・受付時間は変更される場合がありますので、最新情報は阿部野神社の公式Facebook・インスタグラムでご確認ください。

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この記事を書いた人

御朱印集めをきっかけに神社仏閣の世界にハマった参拝好き。御朱印のデザインや歴史的な背景はもちろん、参拝マナーやアクセス情報など、初めての方にもわかりやすい記事を心がけています。

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